骨盤ストレッチのついて

骨盤ストレッチ

仕事や疲労で頭痛や腰痛、ストレスによる食べ過ぎによる肥満で悩んではいませんか? 骨盤が原因で起こっている可能性が高いですね。

体の中心に位置する骨盤は、上半身と下半身を支えている大切な場所。いわば体の大黒柱です。 ここが歪んでしまうと、ボディラインが崩れるだけでなく、健康上でもさまざまな弊害を引き起こしますので、女性は必見です。

健康上では、冷え性・頭痛・肩こり・頭痛・下痢・便秘・生理痛・生理不順 見た目上では、猫背・O脚・X脚・お尻が垂れる・脚のむくみ・下っ腹が出る・代謝が落ちて太りやすくなる

特に病気を抱えているわけでもないのに、このような不調が続く場合は、骨盤の歪みを疑ってください。

骨盤簡単ゆがみチェック!

①両目を閉じて、片足立ちをします。10秒全くぐらつかずに立って下さい。 10秒以上立っていられなかったら人は骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

②両手を開き目を閉じます。そのまま両手を左右同じ高さにすっと伸ばして右と左の人指指を合せてください。 人指指がズレてしまうと方は骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

③うつ伏せに寝た状態で腰の骨で一番まえに出ている所の下に手を入れてます 床と隙間が左右で異なっている人は隙間が少ない方の筋肉が緊張して骨盤が引っ張られて歪んでいます。

骨盤ストレッチのやり方

両足をやや開き気味にまっすぐ伸ばして座り、右手は指を広げて後ろについて、左手は股間の前へ、息を吐きながら右側に体をひねり左手を右手の上に重ねるようにして、息を吸いながら元の位置に戻します。

これは骨盤が左に歪んでいるときの矯正で、右に歪んでいる場合は逆に行ないます。ひねりづらいほうに骨盤がゆがんでいます。

・骨盤を左右に回す
両足を肩幅に開き両手を腰に当て、腰を大きく右に回します。上体はまっすぐに顔は前を向いたままにします。
次に腰を左に大きく回転させさます。腰を回すときに、かかとやつま先が床から離れないように注意。

・上半身を前後に倒す
 両足を肩幅に開いて立ち、上体をゆっくり前に倒します。体が硬い人は、軽く勢いをつけて倒します。 体を起こして腰に手を当て、上体をゆっくり後ろにそらします。

・骨盤を押しこむ
 両足を肩幅に開いて立ち、大腿骨上部の丸い突起に手を当て、腰を大きく右方向へ押します。 手で骨盤を押し込むようなイメージです。左側も同様に行います。腰を倒したときに、上体が後ろや前に倒れないように注意してください。

無理に筋肉をのばそうとすると筋肉や腱を痛める恐れがある。ともすれば他人と比較しがちであるが柔軟性には個人差があり、また男女の差もある。 段階を踏みながら自分に合ったことを継続し、毎日続けることが重要である。

温まった状態で行う
筋肉は温度によって柔軟性が異なる。冷えた状態では硬く、適度に温まった状態のほうが柔らかい。 筋肉が適度に温まった状態でストレッチを行うことが好ましい。例えば、前もって軽い運動をしておくとよい。また、入浴後のストレッチを日常的に行うとよいともいわれる。

骨盤ストレッチで元気な毎日を送りましょう。
骨盤 ストレッチ

骨盤ストレッチメニュー

  • ・骨盤ストレッチ
    ・骨盤ストレッチのやり方

ストレッチとは

  • ストレッチの種類
    静的ストレッチ
    動的ストレッチ
    バリスティックストレッチ
    PNFストレッチ

    ストレッチの効果
    筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善
    ・筋肉の緊張緩和
    ・血流改善
    ・神経機能の向上
    ・筋萎縮の抑制
    などの効果があり、これらは筋痛の緩和や関節可動域の改善、ひいては身体パフォーマンスの改善、障害予防などのメリットをもたらす

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